ヒフミドとキュレルを比較するとどちらが保湿力が高いの?

ヒフミド キュレル

ヒフミドとキュレルを比較するとどちらが保湿力が高いの?
乾燥肌・敏感肌の人向けの化粧品の、ヒフミドとキュレルですが比較すると、

どちらが保湿力が高いのでしょうか?

ヒフミドのほうが、断然保湿力は上なんです!

というのも、キュレルにセラミドが含まれていないからなんです。

 

キュレルの成分の中に、【ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド】
という成分が配合されています。

【ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド】ってなに?
実はこれ、『疑似セラミド(合成セラミド)』なんです。

セラミド2と、同じような構造を持っていますが、1987年に花王株式会社が
開発した、セラミド機能成分なんです。

疑似セラミド(合成セラミド)は、酵母以外の物(石油など)から科学的に
合成していることから、天然のセラミドなどのように、保湿力やお肌への馴染み
は比較にならないくらい弱いんです。

そのため、敏感肌や乾燥肌の人が求めるお肌への潤いは期待が薄いんです。

小林製薬のヒフミドには、天然のセラミド1・2・3の成分が含まれています。

天然のセラミドは、疑似セラミド(合成セラミド)と違いお肌に馴染みやすく
人の肌のセラミドと成分が近いのでアレルギーが起こりにくいという特徴が
あります。

セラミド1

外部からの刺激に対して、お肌を守ってくれるのバリア機能
がある。

セラミド2

セラミドの中でも、ダントツで保湿力が高い成分。
ヒト型セラミドともいわれています。
敏感肌や乾燥肌による、お肌のバリア機能を向上させてくれます。

セラミド3

セラミド3も、セラミド2と同じように保湿効果が優れています。
セラミド3は、エイジングにより体内の量が減ってしまいます。
そのために、小じわや口や目の周りなどが乾燥してしまっている人に
おすすめの成分です。

 

セラミドの2・3は、年令を重ねていくと、減りやすくなってしまうために
積極的に補っていかないと、お肌が乾燥しやすくなります。

お肌のバリア機能を最も早く効果的に、向上させてくれるのはやはりヒフミド
なんです。

 

ヒフミドとキュレルどっちのほうがコスパがいい?

続けて使うとなると、コスパがいいのはキュレル。
キュレルに含まれている、【ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド】
は疑似セラミド(合成セラミド)のために、安価に購入できるのでお財布には
やさしいというメリットはあります。

一方、小林製薬のヒフミドは、天然のセラミドを配合しているために、価格が
キュレルに比べると高いというのがデメリットです。

コスパがいいのは、キュレルです。
しかし、お肌の乾燥などの効果が高いのはやはり、ヒフミドの方になります。

お肌が敏感になっていたり、乾燥が激しいときにはモチモチ肌になるまでヒフミドを
つかい、その後コスパがいいスキンケアを使うという方法もあります。

保湿力が高いヒフミドを、まずはあなたの肌に合うかどうかを試してみてから
使ってみるのがベストです。