ヒフミドはほうれい線を薄くしてくれる効果があるの?

ヒフミド ほうれい線

乾燥肌の人は、年齢よりも老けて見られてしまいがち・・・・

老けて見られてしまう原因は、ほうれい線なんです。

乾燥肌の人向けに作られているヒフミドには、ほうれい線を薄くしてくれる効果が
期待できるのでしょうか?

ヒフミドはほうれい線を薄くしてくれる効果があるの?

ヒフミドは、ほうれい線を薄くしてくれる効果が期待できます。

小林製薬のヒフミドは、乾燥によるほうれい線を薄くしてくれる有効成分が配合されて
います。

その有効成分というのは、実は【セラミド】なんです。

「セラミド」は、保湿成分の中でも比較的有名な成分でエイジングケア化粧品によく
配合されています。

ところが、【セラミド】ってどんな成分?と聞かれると、よく分からないという方が
多いのではないでしょうか。

セラミドについて、詳しく見ていきましょう。

セラミドって?

セラミドは、表皮の1番外側にある角質層にあります。
もともとセラミドは、人が持っている保湿成分のうちの1つなんです。

お肌を潤すためや弾力性を増すために、コラーゲンやヒアルロン酸などを配合した
保湿系の美容商品は多くあります。

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸は肌の内部にまで浸透することができないんです。
その理由は、分子量が大きいため。

ところが、セラミドは肌に塗ることで浸透しやすいという特徴があります。

セラミドは、分子量が化粧品成分として小さ炒めに浸透しやすく、高い保湿効果を期待する
ことができます。

実は、保湿成分には3つのタイプが存在します。

◎水分を吸着するタイプ

◎水分を層の間にはさみ込むタイプ

◎水分を抱え込むタイプ

3つのタイプの保湿成分の中でも、セラミドは「水分を層の間にはさみ込むタイプ」になります。

なんで、水分を層の間に挟み込むセラミドがほうれい線を薄くしてくれるの?

ほうれい線のスキンケアの一番大切なポイントは「保湿」❢
この保湿が大切という理由を知るのには、肌の構造を理解しておく必要があります。

肌は大きく『肌の外側の表皮と内側の真皮』の二つの層に分けられます。

■真皮の働き

肌の弾力性を支える働きをしているのが、真皮。
真皮は、肌の奥にありコラーゲンが網の目のようにはりめぐらされ、そのつなぎ目の部分に
エラスチンがあります。
そして、コラーゲンとエラスチンのすき間を埋めるようにヒアルロン酸があります。

肌の弾力はこの、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸によって、支えられています。

しかし、40歳を過ぎると肌に弾力がなくなってしまうのは、コラーゲン・エラスチン・
ヒアルロン酸といった物質が少なくなってしまうために、ほうれい線ができてしいます。
 

■表皮の働き

表皮は、肌の水分コントロールとバリア機能を調整してくれる。
外側の表皮は、4つの層に分かれていて、その表皮の厚さはほんの0.3㎜という
薄いもの。
この0.3mmの薄い表皮で、セラミドやNMF(天然保湿因子)が肌の水分量を
コントロール
しています。

セラミドやNMF(天然保湿因子)の、どちらが欠けても肌が乾燥したり、シワの
原因になってしまいます。

セラミドは、肌のバリア機能を発揮するために、角質層の細胞の間にすき間なく
ギッシリとつまっています。

セラミドには11種類もの、タイプがありますが、その中でも最も保湿機能に影響力が
あるのがセラミド1,2,3。

セラミド1,2,3は、肌の保湿だけでなく、肌のバリア機能に大切な働きをすると
言われています。

セラミド1の働き

外部からの刺激や、異物からお肌を守るバリア機能をサポートする。
角質層の細胞間脂質を繋ぎとめる役割。

セラミド2の働き

水分を保持する力が強く、保湿機能をサポートし水分のバランスを保ってくれる。

セラミド3の働き

水分保持機能と共に、シワの深さを軽減する

ところが、このセラミド1,2,3は年令を重ねるとともに減っていってしまうもの
なんです。

セラミドは、不足してしまうと肌が乾燥するだけでなくシワの原因になる
ために、ほうれい線ができてしまったお肌には高い保湿効果が期待できるセラミドを
使って肌を潤すのが、一番早くほうれい線を薄くする方法。

しかし、セラミドでも合成のセラミドではほうれい線を薄くする効果は期待できません。

ヒフミドに配合されているヒフミドは、《ヒト型セラミド》と言われ、人がもともと持っている
ヒフミドと同じ構造なので、肌に浸透しやすくしっかり潤いを保つことができて、肌のバリア
機能を高めるために、最適なセラミドなんです。

ほうれい線ができてしまっている、表皮の角質層の細胞はスカスカに乾いている状態。

ヒフミドにはセラミドが高濃度配合されているために、セラミドが不足してスカスカに
なっている、角質細胞間脂質にいち早く浸透してセラミドの量を増やします。

よくセラミド配合を歌っている、化粧品の殆どは1%に満たないセラミドしか含まれて
いないものが多い中、小林製薬のヒフミドは【セラミド配合率4%】❢

ヒト型セラミド1,2,3が、高濃度の4%も贅沢に配合されています。

乾燥によるほうれい線を薄くしてくれる、効果を最も期待できるのはヒフミドなんです。

ヒフミドは、【セラミド配合率4%】もあるために、ふつうのセラミドの3倍もの
保水効果があります。

そのため、ほうれい線以の悩みを解消するだけでなく、加齢による、しみ・肌のたるみ・
くすみ・毛穴といった、エイジングトラブルにも対応できてしまうすごれものです。